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豊橋近郊の花火大会まとめ

豊橋を中心に東三河で開催される花火大会まとめ

豊橋市、豊川市、新城市、蒲郡市、田原市の花火大会情報です!

豊橋を中心に東三河で開催される花火大会まとめ
豊橋祇園、国府、蒲郡、御油、新城、豊川、炎の祭典、田原と続く東三河の大きな花火大会。
まいぷれ編集部おすすめスポットを参考に、いろんな花火会場に出かけてみませんか?
なお、ここのおすすめスポット全然ダメ-!とか、ここがもっとおすすめ!とか、大事な花火大会忘れてない?とか、そんな情報もどしどしお待ちしております!!

豊橋祇園祭 花火大会

2016年7月16日(土)19:00~21:00

東三河では玉数で最大規模の花火大会です。
スターマイン、仕掛けもたっぷりです。前夜には手筒花火発祥の地といわれる吉田神社での手筒や大筒の奉納があります。

●まいぷれ編集部のおすすめ●
有料の桟敷を取ることのできなかった方、また取らない方。
地図上でいう川の下側(屋台周辺)は激混みですが、川の上側の堤防は比較的空いていておすすめです。テープや白文字で場所取りがしてありますが、当日になって現れないグループもいたりして、座る場所は確保できると思います。但しそちら側には屋台はありません。またアナウンスや仕掛け等は諦めてください。近くでゆったりと打上げを観るだけなら十分楽しめます。

車は堤防を少し西側に行ったところ(お宮?お寺?の前あたり)に数台分の無料駐車スペースがあり、穴場ですが、早い者勝ちです。(船町信号から瀬上信号に向かうと、豊川を越えたすぐを左折した下道沿いです)
豊橋祇園祭 花火大会
開催日:2016年7月16日(土)
開催時間:19:00~21:00(小雨決行)
会場:豊橋市関屋町(豊川河畔)
玉数:約12,000発
最大花火寸:8号玉
前年の人出:約10万人
定番スポット:桟敷、豊橋公園
穴場スポット:桟敷の反対側(下地側堤防)
駐車場:なし(皆さん市街地Pに停めて歩いてます)

お問合せ:豊橋祇園祭奉賛会 0532-53-5528

国府夏まつり

2016年7月30日(土)19:00~21:30、 7月31日(日)19:30~21:00

国府大社神社の祭礼で、日中は4町の山車や、華やかな歌舞伎行列が旧東海道を練り歩きます。
7/30(土)は手筒花火と大筒煙火の奉納、31(日)は打ち上げ花火や仕掛け花火が夜空を彩ります。

●まいぷれ編集部のおすすめ●
あまり混雑していないので普通に会場に向かって大丈夫です。
花火は奉納場所が近いため火の粉を浴びる覚悟でお出かけください。
また花火も良いのですが、ここのお祭りは歌舞伎行列が見ものです。太閤記や忠臣蔵などの衣装をまとった歌舞伎衆が、白丁や山車とともに町中を練り歩く壮大な時代絵巻です。記憶に残る楽しい時間が過ごせると思います。

国府夏まつり
開催日:2016年7月30日(土)~7月31日(日)小雨決行(荒天時は翌日に延期)
開催時間:7/30(土)は19:00~21:30、31(日)は19:30~21:00
会場:愛知県豊川市/7/30(土)は国府町大社神社、31(日)は音羽川河畔
玉数:1800発(打上げ)
最大花火寸:
前年の人出:未発表
駐車場:なし
お問合せ:豊川市観光協会 0533-89-2206

蒲郡まつり納涼花火大会

2016年7月31日(日)19:30~21:00

愛知県内でも5本の指に入る、東三河では最も人出のある花火大会です。
海上スターマイン、三尺玉、ミュージックスターマインなど、海を最大限に活かした花火で、実際に観てみるとその人気に納得するはずです。

●まいぷれ編集部のおすすめ●
アピタで食べ物を調達してトイレを済ませてから、すぐ近くの岸壁でのんびり寝転んで観るのがおすすめです。ちょっとトイレ!とか、ビール追加!とか、すぐアピタに戻れます。
帰りの大渋滞は覚悟でお出かけください。
または渋滞が嫌な方は、離れた場所の海岸もおすすめです。海で上げるため、豊橋の内海でも、田原の白谷海岸からでも観ることができます。花火は小さいですが、それも情緒がありますよ。
蒲郡まつり納涼花火大会
開催日:2016年7月31日(日)
開催時間:19:30~21:00(小雨決行、荒天時は翌日延期)
会場:蒲郡市港町(竹島ふ頭/蒲郡市民会館南側緑地)
玉数:約5,000発
最大花火寸:30号玉(3尺玉)
前年の人出:約18万人
定番スポット:竹島ふ頭内、特別観覧エリア
穴場スポット:アピタから海に向かった埋立地(花火もアピタも近いです)
駐車場:会場周辺に無料P5000台(但し早めに行かないと大渋滞にはまります)

お問合せ:蒲郡まつり実行委員会事務局 0533-66-1120

御油夏まつり 花火大会

2016年8月6日(土)19:30~21:30、 8月7日(日)19:30~22:00

旧東海道、御油宿に位置する御油神社の祭礼の一環として行われる夏祭りです。
8/6(土)は手筒花火の奉納、7(日)は祭りを締めくくる打ち上げ花火が夜空を彩ります。

●まいぷれ編集部のおすすめ●
あまり混雑していないので普通に会場に向かって大丈夫です。
雰囲気の良い音羽川河畔を歩きながら観る花火は情緒たっぷりで、小規模ながらも心に残る花火となると思います。
御油夏まつり
開催日:2016年8月6日(土)~8月7日(日)小雨決行(荒天時は中止)
開催時間:8/6(土)は19:30~21:30、7(日)は19:30~22:00
会場:愛知県豊川市音羽川河畔(御油橋付近)
玉数:3000発(打上げ)
最大花火寸:
前年の人出:約3万人
駐車場:なし
お問合せ:豊川市観光協会 0533-89-2206

新城納涼花火大会

2016年8月13日(土)19:10~20:55

お盆休み中に桜淵公園で開催されます。
夜空に広がる花火が川面を色とりどりに染めて、その中を桜の木の葉が躍る、独特の世界感のある花火大会です。
水面を染める全長200メートルのナイアガラが圧巻です。

●まいぷれ編集部のおすすめ●
地図で見ると川の上側(北側)で観ます。メイン会場であり、比較的狭い空間で皆さんが観ることになりますが、そんなに窮屈な感じでもありません。屋台の食べ物もあまり並ばずに買えると思います。堂々と人の流れに乗って観に行くことをおすすめします。
新城納涼花火大会
開催日:2016年8月13日(土)
開催時間:19:10~20:55(小雨決行、荒天時は翌日延期)
会場:新城市庭野字八名井田2-1(桜淵公園)
玉数:約2,000発
最大花火寸:10号玉(1尺玉)
前年の人出:約3万8000人
定番スポット:桜淵公園 豊川川岸(階段席)
穴場スポット:スペース的にも屋台の面でも定番スポットがおすすめです
駐車場:会場周辺に有料P700台(1駐車500円)

お問合せ:新城市観光協会 0536-32-0022

豊川市民まつり 豊川手筒まつり

2016年8月27日(土) 18:00~21:00

東三河の夏休みの最後を飾る、夏の夜の花火大会です。
手筒花火400本、大筒花火、綱火、仕掛け花火、ナイアガラ、スターマインと、様々な種類の花火に魅了されます。

●まいぷれ編集部のおすすめ●
豊川手筒まつり実行委員会が桟敷席を販売します。これは野球場で手筒を見たい!という方にはおすすめしますが、打上げ(スターマイン含む)はプール西側の自由広場から上がるため、少し距離があります。打上げを見たい方は、有料の桟敷ではなく自由に公園内で場所を確保すると良いと思います。
豊川市民まつり 豊川手筒まつり
開催日:2016年8月27日(土)
開催時間:18:00~21:00(小雨決行、荒天時は翌日延期)
会場:愛知県豊川市(豊川公園一帯)
玉数:約2,000発
最大花火寸:
前年の人出:約9万2000人
定番スポット:豊川公園
穴場スポット:手筒は公園内西側の野球場(有料桟敷)、打上げは公園内東側(プール側)へ
駐車場:会場周辺に2000台(一部有料)

お問合せ:豊川手筒まつり実行委員会事務局(豊川商工会議所内) 0533-86-4101

炎の祭典 「炎の舞」

2016年9月10日(土)18:00~20:30

日中は豊橋公園内で和太鼓やキッズダンスなど様々な催しがあります。
そして夜は「炎の舞」という手筒花火を中心とした花火大会があります。
始めに和太鼓の演奏、暗転して、一発目の手筒花火。
そして仕掛け花火、ナイアガラ、打上げ、クライマックスの手筒花火の共演と続きます。
手筒花火23本の一斉揚げは圧巻です!

●まいぷれ編集部のおすすめ●
「炎の舞」を観るには観覧会場(豊橋球場)に入るための有料チケットが必要となります。
私はまだ炎の祭典には行ったことがありませんので何とも言えませんが、どうしても無料で観たい!という場合、公園内でも吉田城の辺りは少し小高くなっているため、幾分見えるかもしれないとは思います。どなたかご存じの方がいらっしゃいましたらお教えください!
炎の祭典
開催日:2016年9月10日(土)
開催時間:18:00~20:30(小雨決行、荒天時は翌日延期、翌日荒天で中止)
会場:豊橋市今橋町4(豊橋公園内豊橋球場及び周辺)
玉数:870発(手筒花火220本含む)
最大花火寸:5号玉
前年の人出:約5万6000人(祭り全体)
定番スポット:豊橋球場内(有料)
穴場スポット:情報募集中!
駐車場:なし(市街地Pに停めて徒歩)

お問合せ:炎の祭典実行委員会(豊橋商工会議所内)0532-53-7211

田原祭り 五町合同花火大会

2016年9月18日(日)17:30~21:30

9月17日(土)、18日(日)は両日お昼頃まで、からくり人形を乗せた山車(昼山)が街中を巡行します。
17日(土)はお昼頃にまつり会館で3町の昼山が集合し、本町の白井さんによる歴史を交えたアナウンスが入ります。今川、戸田、松平、そして家康がまだ竹千代だった頃の当地の歴史を聞くことができます。18日(日)はやはりお昼頃に、三河田原駅前で3町の昼山が集合します。この日は白井さんによるアナウンスはありません。

花火大会は田原祭りのクライマックスです。
18日の14:30頃から各町の大筒神輿の巡行が始まります。17:30からの手筒花火、18:30からの各町の大筒花火の競演も見応え十分ですが、20:00からの各町の打ち上げとスターマインの競演は圧巻です。特に大会最後の各町のスターマインは必見です。三河花火師の最新のスターマイン技術を間近で見られる貴重な花火大会です。

●まいぷれ編集部のおすすめ●
ここのスターマインはイオンやジーンズヤマト側(南側)から打ち上げ場所(北側)に向かって観るように作られているため、混雑していてもイオン北西側駐車場で観ることをおすすめします。
イオンの駐車場はイオンの建物の北側に、東から西まで広がっていますが、大筒会場からの人の流れ、スターマインがより豪華で屋台も近いということから、西側が混む傾向にあります。混んでいてもいいからより迫力あるスターマインを観たいという方は駐車場の西側、少しでも空いているほうがいいという方は中央から東寄りがいいかもしれません。
西側で観る場合、屋台に沿って奥まで進めばどこかに座る場所が見つかると思いますが、かなりの混雑です。絶対に西側で観たいという方は、早めに行って場所を確保して、屋台で食料を調達してピクニック気分で待つことをおすすめします(ゴミは持ち帰るなど必ず各自で処分してくださいね)。

ゆったりと見たい方は、手筒や大筒の打上げ会場となるはなのき広場がおすすめです。大筒花火が終わる頃から徐々に打上げが始まり、多くの方は道路を挟んで隣のイオン駐車場に向かいます。なので打ち上げの頃にはひどい混雑はないと思います。
はなのき広場ではイオンの建物が邪魔してスターマインの下の方や打上げの一部が見られないかもしれませんが混雑が苦手な方にはおすすめします。

半島での花火となるため帰りは混みますが、最終の各町のスターマインは必見です。これは本当に豪華で観る価値があります。
そこで豊橋方面からの方に帰り道のご提案です。田原市街から南へ向かい、太平洋沿いの国道42号線に抜ける道がわかる方。42号線は流れます。259号線はアウトだと思います。もしくは緑が浜方面へ向かい三河港大橋を通るほうが、259号線よりまだいいかもしれません。但しこのルートは試したことがありません。気を付けてお帰りください!
◆田原祭り
開催日:2016年9月17日(土)18日(日)

◆五町合同花火大会
開催日:2016年9月18日(日)
時間:17:30~21:30(小雨決行、延期は翌日開催)
会場:田原市田原町南新地・汐見地内(田原文化会館付近)
玉数:4000発
最大花火寸:10号玉(1尺玉)
前年の人出:約3万人
現地情報:
手筒花火17:30~18:30(会場は田原文化会館はなのき広場)
大筒花火18:30~20:00(会場は田原文化会館はなのき広場)
打上花火20:00~21:30(会場はイオン北側の田んぼ)
定番スポット:イオン北西側駐車場
穴場スポット:イオン北東側駐車場、はなのき広場
駐車場:田原市豊島町西新田1の中央公園に無料臨時P(予定)

お問合せ:
渥美半島観光ビューロー 0531-23-3516
田原まつり会館 0531-22-7337(当日のみ)

田原祭り 五町合同花火大会(詳細ページへ)

花火って、何度観ても癒されますよね。
混んでいると疲れるはずなのに、いつも癒しパワーで相殺してくれます。
そして夏の暑さにパワーダウンした脳も、花火を観た翌日からは少し元気を取り戻すような気がします。
この夏、ちょっと涼しい夜風の中に出て、花火でリフレッシュしてみませんか?