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東愛知新聞

東愛知新聞5月24日 本日の新聞紹介

5月24日収穫分

新着ニュース(5月24日付)

新城市の施設屋根貸し事業 市民ファンドの出資者募集

「しんしろ市民発電所」完成祝う

新城文化会館の屋根に設置された<br>太陽光発電パネル=新城市で
新城文化会館の屋根に設置された
太陽光発電パネル=新城市で
 新城市内の公共施設に太陽光発電パネルを設置し、電力会社に売電する「しんしろ市民発電所」の完成式典が23日、新城文化会館で行われた。8月31日まで資金調達をする市民ファンドの出資者を募集しており、売電で得た利益は還元される。
(川口直康)

 おひさま自然エネルギー(名古屋市)が、市内の小中学校をはじめ、新城文化会館や集会所など計15施設の屋根を借り受け、太陽光パネルを設置した。
 設置した総面積は約6450平方メートル、総発電容量は887キロワットとなり、年間売電収入は3372万円を見込んでいる。総事業費は2億9000万円。
 総事業費のうち2億2000万円は市民からの出資で賄う。20年間という長期間の固定買取制度を生かし、売電して得た利益を、出資した市民に分配する。
 災害時には各施設で非常用電源、昼間の電気確保に生かす。発電量が分かるモニターを施設に設置しており、環境教育にも活用できる。
 この日の式典で、同市の穂積亮次市長は「市内で市民ファンドは初めてとなる。多くの人に関心を持ってもらい、他の事業への普及もしていけたら」とあいさつした。
 市民ファンドの募集内容は、1口10万円と同30万円の個人と、1口100万円の法人の3種類がある。利益の分配は10年後に一括か、20年間かけての分割払いとなる。
 問い合わせは同社(052-718-4534)へ。

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