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東愛知新聞

東愛知新聞6月2日 本日の新聞紹介

6月2日収穫分

新着ニュース(6月2日付)

三河港に新定期コンテナ航路 「上海・マニラ」豊橋へ初寄港

記念セレモニーで花束を手にする<br>船長と佐原市長(左)ら=三河港神野ふ頭で
記念セレモニーで花束を手にする
船長と佐原市長(左)ら=三河港神野ふ頭で
 三河港に新たな海外定期コンテナ航路として上海・マニラ航路が開設され、1日、記念セレモニーが神野ふ頭7号岸壁に初寄港したコンテナ専用船で開かれた。既存の韓国、中国に加え、フィリピンとつながり、時間の短縮などから同港のコンテナ貨物取扱量の増加が期待されている。
(中村晋也)

 新航路は、韓国・釜山、中国・上海、フィリピン・マニラ、同・スービックなど東南アジアと三河港を結ぶ。同港のコンテナ航路は韓国、中国と合わせて3カ国目で、5航路目となった。
 フィリピンから三河港には、主に現地で加工した住宅建材が入り、自動車部品などが輸出入される。
 記念セレモニーは、入港したコンテナ専用船「SITC TOKYO」(総トン数9900トン、パナマ船籍)の船内で開催。主催者の三河港振興会の会長を務める佐原光一豊橋市長が「世界の需要に応えられる港になるようにしたい」、豊橋商工会議所の吉川一弘会頭が「三河港の利便性が向上し、ビジネスチャンスも生まれる」と新航路に期待を寄せた。
 花束や記念品を贈られた何金虎船長は「三河港エリアが発展することを願う」とあいさつ。船舶代理店の愛知海運産業の山田俊郎社長は「(フィリピンとの)時間が短縮されることをPRしていきたい」と述べた。
 三河港のコンテナ取扱量は、ロシア・ウラジオストク航路が開設されていた2014(平成26)年に最高の約7万5000TEU(1TEUは20フィートコンテナ1個分)。同航路は昨年6月で廃止となり、上海・マニラの新規航路により、年間5万TEUの維持を目標にしている。

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