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東愛知新聞

東愛知新聞6月8日 本日の新聞紹介

6月8日収穫分

新着ニュース(6月8日付)

起立は大変厳しい状況・アジアゾウのマーラ 後脚機能低下、リハビリ継続

指定ごみ袋の適合率97%超 豊橋市議会一般質問

 豊橋市議会6月定例会は7日再開、引き続き一般質問を行い、小原昌子(自民)川原元則(無所属)鈴木みさ子(共産)近藤喜典(自民)中村竜彦(同)市原享吾(同)の6氏が登壇した。
(中村晋也)

 家庭ごみの「もやすごみ」と「こわすごみ」に4月から導入した指定ごみ袋について、小原氏が質問し、稲葉俊穂環境部長は「4月当初、指定袋使用の適合率は70%程度だったが、現在は97%を超える状況にまで浸透」と報告。その上で課題として「導入当初、多くの問い合わせや意見をいただき、改めて周知の重要性などを認識した」と述べた。
 来年4月からは指定ごみ袋による生ごみ分別収集なども始まるため「周知を1年かけて行う。9月からは地域で説明会を実施するなど、きめ細かく丁寧な情報発信に努める」とし、渥美線での車内広告、大型スーパーでの啓発イベント、コンビニエンスストアと連携した啓発など、幅広く周知する考えを示した。
 豊橋総合動植物公園の課題を鈴木氏が質問。この中で、脚を骨折した雌のアジアゾウ(4歳)の現状に関し、伊藤嘉邦総合動植物公園部長は「起立歩行に向けたリハビリ作業、電気刺激装置による脚の筋肉強化を継続中。特に後ろ脚の機能が低下しており、今後の起立は大変厳しい状況」と説明した。今後もリハビリを継続するが「体重が800キロに達し、リハビリは難しい状況で将来も厳しい状況」との認識を示した。
 また、「子どもたちにマーラが頑張っている姿を見せることはできないか」との質問には「マーラへの精神的な影響も考慮する必要があり、慎重に判断したい」と答えた。

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