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東愛知新聞

東愛知新聞6月10日 本日の新聞紹介

6月10日収穫分

新着ニュース(6月10日付)

副市長2人体制を検討 児童クラブ室にエアコン

行政運営強化に山脇市長 豊川市議会一般質問

市議の質問を聞く山脇市長(右)と竹本副市長<br>=豊川市議場で
市議の質問を聞く山脇市長(右)と竹本副市長
=豊川市議場で
 豊川市議会は9日再開、引き続き一般質問が行われ、小林琢生氏(清風会)平松八郎氏(とよかわ未来)堀内重佳氏(同)浦野隼次氏(同)今泉淳乙氏(同)八木月子氏(一人会派)が登壇した。市は、副市長の2人体制への移行を検討することを明かした。
(由本裕貴)

 堀内氏が、山脇実市長が市長選に初出馬した際に自ら「副市長の複数制」に言及していたことを挙げて質問。
 山脇市長は「私が掲げたマニフェストの実現に向けて大きな力を発揮してくれている」と竹本幸夫副市長を評価した上で、「行政運営に関わるトップマネジメントのさらなる強化を図るため、検討を深めていきたい」と発言した。
 今年度中に行政経験者から選任し、検討結果次第では来年度にも副市長定数条例の改訂手続きに入る。実現すれば、東三河では豊橋市に次いで2例目となる。閉会後、山脇市長は「事業もだいぶ増えてきて、負担も大きい。いい人材がいれば前向きに検討したい」と話した。
 複数制のメリットとして多種多様化・複雑化する行政需要や地方分権の進展に対応できる一方でデメリットとして人件費の増加や行政機能の縦割こう着化への懸念が挙げられた。
 また、堀内氏は子育て支援についても質問。市は小中学校の普通教室へのエアコン設置を進めているが、児童クラブ室として使用する部屋への設置も教育委員会と調整していることを明かした。
 小林氏は熊本地震を受けての市の防災対策について質問。被災地では罹(り)災証明書発行の遅れが指摘されているが、市の防災対策監は発行までの事務手順の確認や、早期の体制づくりに向けた訓練を行う必要性がある意向を示した。

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