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東愛知新聞

東愛知新聞6月17日 本日の新聞紹介

6月17日収穫分

新着ニュース(6月17日付)

大ちょうちん38年ぶり新調 豊川稲荷の本殿

御開帳に向けて新たな名物 きょうお披露目

取り付け工事が完了した<br>本殿の新たな大ちょうちん=豊川稲荷で
取り付け工事が完了した
本殿の新たな大ちょうちん=豊川稲荷で
 豊川稲荷(豊川閣妙厳寺、本宮顯道山主)本殿の大ちょうちんが38年ぶりに新調された。16日に取り付け工事が完了し、きょう17日からお披露目となる。新たなちょうちんには豊川稲荷の定紋が映え、近年予定される御開帳に向けて新たな名物が誕生した。
(由本裕貴)

 「おいなりさん」のシンボルが生まれ変わった。初詣シーズンには多くの参拝客でにぎわう本殿の正面入り口につるされた大ちょうちんが新装された。
 手漉(す)き和紙を使ったちょうちんは高さ3メートル80センチ、最大幅3メートル40センチ。正面にはおなじみの定紋「火焔宝珠(かえんほうじゅ)」が大きく刻まれた。上質の赤塗りで仕上げられ、骨組みは淡竹(はちく)を使用。下部の飾り金具は本金メッキ製で、定紋や波をあしらった模様が表現された。
 豊川稲荷の信者で、東京都江東区のパラマウントベッドホールディングスの木村憲司氏と木村恭介氏が寄進した。両氏が豊川稲荷東京別院(港区赤坂)の阪野茂秀院代に相談し、阪野院代から、豊橋仏具店などを経営する豊橋たなかグループ代表の田中総市さんが受注。江戸時代の享保15年創業の高橋提灯(京都)に製作を発注し、4カ月かけて完成した。

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