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豊橋・田原でおすすめの伝統の和のお店7選

和菓子、和装、茶道、豊橋筆、和食、日本酒。豊橋・田原でおすすめの和のお店まとめ

童庵 本店

季節のいとなみ天の恵みを大切に
屋号の童庵は純真無垢な子供(童)ような心を持ち、僧であり書家、歌人であった良寛さんの心情に倣った菓子作りをと名づけました。

天の恵みである季節の果実をふんだんに使った菓子を仕上げる事は良寛さんの心情に通じています。 月上旬からは季節商品「まろ」の販売を予定。

白あんに新潟県魚沼産の天然鬼クルミと信州産の市田柿を混ぜて柿羊羹で包んだ和菓子で、市田柿の甘さと香ばしく歯応えのある鬼クルミが良く合い絶品です。一ヶ210円(税抜き)

是非ご賞味ください。
店名 童庵 本店(ドウアン ホンテン)
住所 豊橋市大橋通2-150-1
電話番号 0532-55-1682
営業時間 8:30~18:30
定休日 無休
関連ページ 童庵ホームページ

小松屋 袖ふる館

着物は日本の伝統文化
お母様の思い出の着物をお嬢様に。

1着の着物にはその時々の思い出が詰まっています。

お母様から受け継いだ着物を次はお嬢様に譲る。愛情がいっぱい詰まった着物を時代を超えて着続けていけるのが日本伝統の着物の良さです。

私の振袖を娘に着せたい」そんな思いを小松屋袖ふる館では大切にし、現在「母振相談会」(母の振袖のお直し、小物コーディネートなど)を開催しています。

合わせて振袖のカビ、シミなどの無料点検相談会とお手入れキャンペーンも行っています。

期間中は振袖丸洗い通常1点7,344円のところ1点4,500円、3点(振り袖、長襦袢、帯)だと10,800円(税込)とお得です。

きれいになった振袖で、ぜひお嬢様に着物の素晴らしさをお伝えください。
店名 小松屋袖ふる館(コマツヤ ソデフルカン)
住所 豊橋市往完町郷社東97
電話番号 0532-33-3529
営業時間 10:00~19:00
定休日 水曜
関連ページ 小松屋袖ふる館フェイスブック

小笠原流煎茶道 豊橋教室
小笠原煎茶道教授 村田翠奈

煎茶のお稽古
茶道は日本を代表する伝統文化で煎茶道とは玉露や煎茶を使ったお点前をいいます。

茶道をたしなむことで座り方、お辞儀の仕方、立ち振る舞いの作法が自然と身に付きます。

教室に通うきっかけは、和菓子が好き、マナーを身につけたいなど様々です。

少人数で指導しますので初心者の方、お子様連れの方も安心。

煎茶道、着付けの入門~看板取得までのコースもあり、幼児~小学生クラスでは行儀作法、和室での作法、浴衣の着付けも学べます。

また、つまみ細工の教室も好評です。伝統文化を通して四季を楽しみ、おもてなしの心を伝える稽古を実施しています。

見学・体験レッスンも受け付けていますので気軽にお問い合わせください。
 
入会金0円。月謝(水屋料込)月1回1,500円・月2回3,000円
教室名 小笠原流煎茶道 豊橋教室(オガサワラリュウセンチャドウ トヨハシキョウシツ)
住所 豊橋市草間町 最寄駅渥美線 南栄駅
電話番号 お問合せ⇒メール
営業時間 予約制(自宅教室)
定休日 予約制のためお問合せ下さい
関連ページ 小笠原流煎茶道 豊橋教室ブログ
小笠原流煎茶道 豊橋教室フェイスブック

かに料理 かにや

季節の味覚と日本の心
かに料理が和食に取り入れられたのは、カニ漁が一般化した桃山時代からだそうです。

創業以来 年間、渥美半島を代表するかに料理の店「かにや」は北海道で水揚げされたズワイガニを中心に、おいしいかに料理を提供してきました。

店のオススメは「すずらん会席」(3,620円税別)。ズワイの焼きがにに、かに刺しなど全7品に季節のデザートもつきます。

これからの季節は、かにすき(2,800円税別~)が楽しめます。そのほかかにの天婦羅(1,200円税別)も人気です。

同店では和食の特徴である「目で味わう」ことにも気を配り、カニの真っ赤な色が映えるように工夫しています。
店名 カニ料理 かにや(カニリョウリ カニヤ)
住所 田原市田原町上八軒家2-8
電話番号 0531-22-6288
営業時間 11:00~20:00
定休日 水曜
関連ページ 渥美半島観光ビューロー「かにや」ページ

豊橋筆 高誠堂

書道家も絶賛 豊橋筆
豊橋筆はおよそ200年の歴史をもち、経済産業大臣の伝統的工芸品の指定を受けている、全国の書道家に愛されている高級筆です。

熟練した職人により、36の工程を経て出来あがる筆には、毛の一本一本に愛情がこめられ、全国から注文が入ります。山羊、いたち、馬、たぬき、鹿などの毛から用途に合った筆が作られます。

豊橋筆の最大の特徴は、水を使って筆の毛を練り混ぜること。これにより、墨を良く吸って、字が書きやすい筆に仕上がります。書道家からは、「毛の一本一本がていねいに作られていて、なめらかにすべってくれる」と絶賛の声が届きます。

高誠堂ではおよそ100種類の筆をとりそろえています。 

この秋、書に親しんでみてはいかがでしょうか。
店名 豊橋筆 高誠堂(トヨハシフデ コウセイドウ)
住所 豊橋市呉服町44
電話番号 0532-52-5514
営業時間 9:00~19:00
定休日 日曜、祝日
関連ページ まいぷれ豊橋ショップ情報

銘茶・茶道具 泉園茶舗

創業昭和20年今も抹茶を石臼で挽くお店
豊橋駅の北側にかかる城海津跨線橋、その側道にある茶舗。

煎茶・番茶・玉露・抹茶から茶道具まで全般を取り扱っています。

茶葉を挽いて細かい粉にする抹茶。当店は一年を通して店頭の石臼で挽いています。以前は東三河でも数件の茶舗で店頭挽きされていましたが、時間がかかること、抹茶が舞い片付けが大変などの理由から、今では少なくなっています。

茶葉200gを4~5時間かけて挽いた抹茶は、機械挽きのものと比べ粒子が丸いため、まろやかな味わいです。また、緑の鮮やかさ、香りの良さも特徴です。

一般のお客様から茶道教室の先生、洋菓子店、遠方では京都の寺院の方に親しまれています。

是非石臼挽き抹茶を味わってみてください。
店名 銘茶・茶道具 泉園本舗(メイチャ・チャドウグ イズミエンチャホ)
住所 豊橋市大橋通1-46
電話番号 0532-52-6051
営業時間 9:00~19:00
定休日 水曜
関連ページ まいぷれ豊橋ショップ情報

日本酒 下條屋

日本酒 もともと
昨年10月、日本酒の祭典「第6回なごや美酒欄」の純米大吟醸部門で、来場者の人気投票ナンバー1を獲得しました。

豊橋市内酒店の若旦那たちでつくる「豊橋小売酒販青年会」が、「地元の原料を使ってオリジナルの日本酒をつくりたい」と考え、試行錯誤の末に平成15年、発売にこぎつけました。

米は愛知県産の酒造好適米「夢吟香(ゆめぎんが)」を使っています。吟醸酒用の酒米で、香り豊かな淡麗タイプなので、女性にもぴったりです。

醸造は豊橋市の伊勢屋酒造が行い、年に4回発売。新酒は9月9日に発売したばかりで、フルーティーな香りと旨味が楽しめます。
 1本1,944円(税込み、720ml)。取扱店の1つ、下條屋(豊橋市牛川町)の店主・松井長春さんは「試飲もできます。ぜいおいしさを確かめて」と話しています。
店名 日本酒 下條屋(ニホンシュ ゲジョウヤ)
住所 豊橋市牛川町字中郷68
電話番号 0532-53-0069
営業時間 8:00~20:00
定休日 日曜
関連ページ 下條屋ブログ

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