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結核予防週間

結核
 結核は過去の病気ではありません。
 豊橋市では毎年50人前後の方が結核と診断されており、その約70%を60歳以上の方が占めています。高齢者は若いころ結核に感染していることが多く、年をとって体力が落ちてきたり病気で体の抵抗力が弱まってくると発病しやすくなります。
 咳や痰、微熱などが2週間以上続いたら結核かもしれません。早めに医療機関を受診しましょう。

結核予防週間

結核ポスター

 平成30年9月24日(月曜日)から9月30日(日曜日)は結核予防週間です。

 豊橋市では結核患者の約7割が60歳以上です。結核が国民病だった戦前・戦後に生まれ育った高齢者は、若い頃に結核菌に感染していると考えられています。免疫力が低下してくると、結核を発病する危険性があります。2週間以上続く咳・痰、微熱などの症状がある方は、早めに医療機関を受診しましょう。また、高齢者の方は症状がわかりにくい事もあります。あなたやあなたの大切な方を結核から守る為、年1回は胸部エックス線検査を受けましょう。

豊橋市の状況

【リンク集】

結核医療費公費負担制度

結核と診断された患者が安心して適切な医療を受けることができるように、感染症法に基づき医療費の一部を公費で負担する制度です。

対象者等については「ダウンロード/結核医療費公費負担制度」をご覧ください。

結核指定医療機関

結核指定医療機関とは、感染症法による公費負担医療を担当する機関です。結核指定医療機関には、病院、診療所、薬局があり、開設者の申請に基づき保健所長が指定します。

指定に関する手続きについては「 ダウンロード/結核指定医療機関」をご覧ください。

結核健康診断月報

学校の教職員、医師、保健関係者、接客業者などは「結核発病の危険は特に高くないが、もし発病した場合には周囲の多くの人々に感染させる恐れが高いデインジャー・グループ(=danger group)」に属し、感染症法によって健康診断が義務付けられています。同時に、管轄の保健所へ実施状況を報告することになっています。

結核健康診断月報の対象者等については「ダウンロード/結核健康診断月報」をご覧ください。

結核患者に係る届出

医師は、結核患者と診断した時には、直ちに最寄りの保健所長へ届け出ることになっています。

病院管理者は、結核患者が入退院した時には、7日以内に最寄りの保健所長へ届け出ることになっています。